【岡山名所】岡山観光で外せない岡山後楽園に行ってきた!世界に誇る文化財・日本三名園はやっぱり凄かった!

行ってみた!

岡山観光で抑えておくべき名所の1つ、日本三名園の岡山後楽園に行ってきました。岡山駅からバスで10分ちょっとで着きますので、車がなくても安心です。

岡山後楽園に隣接して岡山城もありますので、合わせて見ると半日はかかると思いますのでご参考まで。では写真でご紹介したいと思います!

◼︎アクセス。岡山駅からかなり近いのはありがたい!

岡山駅からバスで12分で行けますので、観光しないと損です。岡山城とセット券にすると更にお得なのでおすすめです。

岡山後楽園

所在地 〒703-8257 岡山県岡山市北区後楽園1-5 

電話番号 086-272-1148

交通アクセス 岡山駅からバスで12分

営業期間

公開:7:30~18:00 (3/20~9/30) ※入園は17:45まで

公開:8:00~17:00 (10/1~3/19) ※入園は16:45まで

休業:年中無休

料金 大人:400円 (15歳~65歳未満)※30人以上2割引

子供:140円 (5歳~15歳未満)※30人以上2割引

備考:・シニア(65歳~)140円 ・後楽園・岡山県立博物館共通券 520円 ・後楽園・岡山城共通券560円(子供は260円) ・後楽園・岡山城・林原美術館共通券710円

◼︎岡山後楽園の歴史

オフィシャルサイトに説明が載っていましたので引用します。

岡山後楽園は、今から約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政[いけだつなまさ]が藩主のやすらぎの場として作らせた庭園です。綱政の時代には、藩主の居間延養亭[えんようてい]や園内に点在する建物の座敷から眺望を楽しむという要素の強い庭でした。

綱政の子継政[つぐまさ]は能舞台周辺の建物を大きく改築し、園内中央に唯心山を築き、そのふもとに水路を巡らせ、沢の池と廉池軒の池を結ぶひょうたん池を掘らせました。こうした改変で庭を巡り歩いても楽しい回遊性が備わってきました。継政の孫治政[はるまさ]は倹約のため、田畑の耕作に当たっていた人々をやめさせ、一時的に芝生の庭園となりますが、その後すぐに園内東の大半は田畑へと戻ります。現在の井田[せいでん]はその名残です。こうした時代ごとの藩主の好みや社会事情によって後楽園の景観は変化し、その積み重ねが歴史となっています。

岡山後楽園 - 岡山後楽園公式サイト
日本三名園の一つ、岡山後楽園は、世界に誇る文化財です。

◼︎写真で庭園内をご紹介します!

当日はあいにくの雨模様。しっとりと雨に濡れた岡山後楽園の入り口。

券売所で入園券を購入します。アクセスのところでも記載しましたが、隣接する施設と入園券がセットになっているものがあり、お得に入れますので、当日の予定に合わせてご購入を。今回は岡山城のセット券を購入。

『特別名勝岡山後楽園』が目に付きます。

名勝って何でしょうか?意味がわからなかったので調べてみました。googleさんで調べてみました。景色がいいってことみたい。勝が入ってたので縁起がいい場所かと思ってました。

岡山後楽園の全体地図。細長い感じ?その横に岡山城。庭園とお城がセットになってるですね。

庭園に入りちょっと歩くと鶴舎?鶴がいるのかと思ったら。いました、鶴。柵越しでちょっと見にくい。

通路はしっかり整備されていて、平坦で歩きやすい。

川と芝生と茅葺き屋根。これで天気が良ければ最高だったのに。。。残念。

この川が岡山後楽園のキーポイントになっていて面白い。こんな水車があったり。

こちらは五十三次腰掛茶屋。池のほとりにひっそりと。残念ながらこちらではお茶はいただけません。

五十三次腰掛茶屋の先には茶畑。かなりのスペースに茶畑が広がっています。緑が眩しい。

茶畑前に甘味処福田茶屋があります。お茶を楽しみたい方はこちらへ。

福田茶屋
福田茶屋は昭和21年創業。岡山の名勝後楽園の地に居を構え、後楽園に訪れてくださるお客様一人ひとりに、おいしいお抹茶とともに真心でおもてなし。

見どころとして一番おすすめなのが、流店。

建物の中に川が流れています。

流店の説明はオフィシャルサイトから引用です。

園内のほぼ中央部に水をゆったりと曲流させ、さらに建物の中にも水路を通した場所があります。この建物が流店[りゅうてん]です。築庭当時の水路にはかきつばたも植えられ、この一帯は水の流れを楽しむ場所であったと思われます。歴代藩主も庭廻りの途中で流店で休憩をしています。

大正時代末頃から、この建物で新羅の鮑石亭の遺構になぞらえて「曲水の宴」を開いたと言われたこともありましたが、その史実がなく、水路に置かれた石も現在のような直列ではないため流れに変化があり、ものをうかべて流すことはなかなか困難だったと思われます。建物の中の流れも、周辺の流れに合わせて水の変化を楽しむ大切な要素だったようです。

5.流店 −後楽園にみる建物や景観の建物や景観の今昔−:岡山後楽園 - 日本三名園の一つ、岡山後楽園は、世界に誇る文化財です。

夏に訪問したので、凄く涼しくて心地いい空間。風の流れ、川の水の音が素晴らしい。足を入れたいところですが、禁止です。

流店の中から、庭園内の景色を眺めていたんでしょうね。

ここは素晴らしい。結構長い時間、楽しませていただきました。

流店の近くにある、小高い唯心山。少し登って全体が見渡せます。天気だけが悔やまれます。

◼︎隣接している岡山城へ訪問。残念ながら岡山城は現存天守ではありません。

岡山後楽園の南門を出て、月見橋を渡って岡山城へ向かいます。橋はしっかりとした作り。

橋の上から岡山城がいい感じ。現存天守ならさらによかった。

徐々に近づいてきます。結構近い。

小納戸櫓下の石垣。実物かどうか分かりませんでした。

廊下門。再建されたもののようです。

門をくぐり、石階段を進んでいきます。

石垣の刻印。この刻印で誰がこの石を持ってきたのかが分かるらしい。

築城時の石垣。階段を降りて見ることが出来ます。

地中に埋まっていた頃の説明。

不明門(あかずのもん)これも再建。

天守閣の礎石。これは貴重。なかなか見れない。非常に地味ですが。

こちらが岡山城。作られすぎててちょっと残念かな。中は展示物がいろいろ飾られていますが、今回はこれまで。

◼︎岡山から現存天守を見にいくなら、備中松山城か丸亀城。

岡山城は鉄筋コンクリートですが、現存するお城を見てみたいと思われる方は、ぜひ備中松山城か丸亀城をおすすめします。ザ、お城を堪能出来ると思います。

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