【対処法まとめ】インフルエンザ?と思ったら知っておくべきこと・やるべきことをコンパクトに10個にまとめてみた

m(__)m気に入っていただけたら記事のシェアお願いしますm(__)m

誰でも何度か経験しているインフルエンザ。その辛さを忘れてしまっている方も多いはず。

今読んでいる方は『自分か家族がインフルエンザかも?』と思われている方もいるかもしれません。連休中にインフルエンザに罹り這いずり回った経験で得たものを記載します。

◾︎インフルエンザの基本的な症状

詳しくは『インフルエンザの症状~症状、風邪とのちがい、症状改善のための注意点~』をご覧いただいた方が早いです。

以下転載させていただきます。

インフルエンザは普通のかぜとは異なり、突然の38℃以上の「高熱」や、関節痛、筋肉痛、頭痛などの他、全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れるのが特徴です。

◾︎急激な高熱は早めに受診

はい、私は上記の症状フルコンボ!疑う余地がない感じでした。なのに一晩以上我慢したもんだから苦痛を味わう羽目に。

とにかく汗が出ない。水分をいくらとって体を温めても寒気がして取った水分が尿となって出ていくだけ。昔もこんな感じだったなぁと朦朧とする意識で思っていました。

なので、なるべく早めに受診した方が体力も消耗せずに対処が出来るので良いかと思います。

◾︎受診の際の注意

救急外来に電話をした際に言われたことは、『家を出る前に熱を計り、マスクをしてお薬手帳があれば持ってきてください』とのこと。また早すぎる受診は、インフルエンザ検査で結果が出ないらしく普通の抗生物質とか風邪薬のみになり、

薬が効かない→再度受診→インフルエンザ陽性

ってパターンにもなるみたいなのでご注意を。

インフルエンザ検査に関しては医師が監修されている『インフルエンザ検査をするタイミングとは』をご覧ください。

http://sp.skincare-univ.com/article/008957/

以下転載させていただきます。

具体的には、インフルエンザ発症後12~24時間以上経過してからが頃合いです。しかし、抗インフルエンザ薬が有効なのはインフルエンザの症状が出てから48時間以内なので、発症後2日以上経ってから検査しても、抗インフルエンザ薬の効果が低下してしまいます。遅すぎても早すぎてもタイミングを逸してしまうことになります。

◾︎インフルエンザ予防接種したのに…

疑問が一つ。11月頃にちゃんと予防接種したのに何故高熱が?症状がキツすぎて『予防接種が全く効いていないのですか?』と医師に聞いたところ『抗体が出来なかったのかもね〜、出来てたらもっと症状が軽いから〜』と優しく教えてくれました。

同じ認識を持っていたので『そうだろうな』と思いましたが、だったらインフルエンザ予防接種の後の身体のダルさは何だったんだ〜( ˘ω˘ )

◾︎薬の種類

タミフルやリレンザ、イナビルなどいくつかあるようです。私はイナビルを処方され、医師から『使い方がやや面倒なので薬局で薬剤師に教えてもらいながらその場で吸ってください』と言われました。

薬の種類や内容は『タミフル、リレンザ、イナビル…インフルエンザ治療薬の種類と違い』に詳しく書いてあります。

◾︎診療費用

救急にかかり薬の費用を含め5000円程度でした。お金よりも結構待つし手続きがつらい。誰かが付き添わないと大変です。ほんと。

◾︎食事

食べる気力もですが何より作る気力が全く出ません。出来たのは以下。写真はイメージです。

素うどん

買ってあった冷凍うどんと麺つゆ。単なる素うどんですがこれが限界。二食目は卵を入れてみた。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00U8CEDLM/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00U8CEDLM&linkCode=as2&tag=hhitosi27733-22
果物

あとはあって良かった果物。リンゴと柿でしのぎました。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00JWK8ON4/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00JWK8ON4&linkCode=as2&tag=hhitosi27733-22
カルピス

水分補給が必要ですが、まとめ買いしていた『濃いめのカルピス〜夏限定〜』が非常に飲みやすく助かりました。何より飲みやすく美味しい。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N9FNB3B/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B01N9FNB3B&linkCode=as2&tag=hhitosi27733-22

◾︎高熱が下がっても要注意!

高熱が下がると身体のダルさから解放され、思考も回復してきます。風邪のような症状(咳、痰、頭痛、喉の痛み、鼻詰まり)があとから襲って来ることもあるらしく、これにもズバリハマってました。模範的なインフルエンザ患者ですね。(-.-;)

とにかく油断は禁物。体力が消耗していて少し動くだけでも風邪のような症状は悪化しますので、数日は自宅で絶対安静が必要です。

◾︎出勤や登校までの自宅療養期間

学校は学校保健安全法施行規則で出席停止期間が決められているようです。分かりやすく纏められている医療機関の『インフルエンザの出席停止』をご覧ください。

http://www.futaba-cl.com/column/c-038.html

企業でも概ねこのような期間休養するように指示するところが多いと思います。休みにくいことや仕事でやらなければいけないなどがあると思いますが、しっかり回復させないと周囲にインフルエンザをばら撒く羽目になりますので…。

◾︎最後に

手洗い、うがい、外出時は必ずマスク。これやっててもなってしまうのかと正直残念な気持ちです。日ごろの体力作りや疲れを溜めないなど、日常生活でも注意が必要ですね。こんな辛い思いは二度とごめんだ!

【関連記事】

年末にインフルエンザ罹ってしまいました。今回心底『インフルエンザなんて罹るもんじゃない』と思ったので、感染初期から概ね回復したまでの...

m(__)m気に入っていただけたら記事のシェアお願いしますm(__)m