【関東IT健保】東急ハーヴェスト那須での観光に最適!高濃度源泉掛け流し『鹿の湯』に入浴してきた!那須の温泉なら鹿の湯一択!

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昔からの湯治で使われてきた様な風情のある鹿の湯で超濃厚な硫黄のに入ってきました。どれだけ濃厚かと言うと身体が一日中硫黄の香りに包まれているくらい。とにかく濃厚です。この感覚は草津温泉以来のイメージです。

◾︎アクセス

那須温泉 鹿の湯

〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本181

0287-76-3098

東北道那須ICより那須街道経由、那須温泉方面へ20分

http://www.shikanoyu.jp/

◾︎建物がレトロ。タオル持参は必須!

全て木造の平屋造り。

入浴料金は曜日によって変わるみたい。大人は400円〜500円。公共浴場と同じ様な感じで備え付けのタオルはありません。持ってない場合は購入することも出来ますが、持って行くべきですね。

脱衣所はかなり簡易なものです。浴室と仕切りはあまりなく狭め。貴重品は入り口の貴重品ロッカーにしまうことをオススメします。

男性の入り口に進みます。

中の写真は撮れませんのでサイトからの引用です。

男性浴室は38度のかぶり湯から始まり、41度から48度までの湯船が分かれています。女性の浴室は少し作りが違うようです。

温度調節は源泉を入れる量で行っているみたいです。大元の源泉を貯めているところが壁側にあり、近づいてみると湯の花がたっぷり溜まっていました。

◾︎入浴での注意事項

源泉掛け流しで浴室内には硫黄ガス?が少量ながら発生しているようで、横にならないように注意書きがしてありました。

従業員が定期的に温度計測をしているみたいで各湯船の計測をしていましたが、その時に『湯船に腰掛け足だけ入れている足湯状態は気づかないうちにのぼせてしまうので注意してください』と言われましたのでみなさんも注意してください。

◾︎ここは地元の憩いの場

観光客の方もたくさん来ていますが、地元民の主みたいな方もたくさんいて、主の方々は高温度の48度の湯船の前に陣取っています。一般ピープルで若僧の私は畏れ多くて近づくことは出来ませんでしたが、その隣の44度までは何とか入れました。

とは言っても殺伐とした雰囲気ではなく、ゆったり和やかでとても心安らぐ昔ながらの良い時間が流れる湯治場でした。

次回も確実に訪問してしまうであろうオススメポイントでした!

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