【千葉観光】水量豊富な養老渓谷養老の瀧に行ってきた!帰りは日帰り温泉で身体の芯までポッカポカ!

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千葉県の観光といえば?マザー牧場!確かに。いやいや豪快な水量を誇る養老渓谷を忘れてはいませんか?地味ですが滝めぐりは最高ですよ。晴れた夏の日は特に。今回は館山への旅行の途中に養老渓谷を観光してきました!前日までの大雨の影響でいろいろ凄いことに・・・検討中の方、少しは参考になると思いますよ。

■養老の瀧へのアクセス。最寄りのインターから少し距離があります。

〒298-0200 千葉県夷隅郡大多喜町戸面

交通アクセス

【電車】

(中瀬遊歩道)小湊鉄道養老渓谷駅から徒歩30分

(栗又の滝)小湊鉄道養老渓谷駅からバスで約20分または徒歩2時間30分、小湊鉄道・いすみ鉄道上総中野駅からバスで約20分

【車】

首都圏中央連絡自動車道市原鶴舞ICから国道297号、465号、県道168号、県道81号線経由で約40分

駐車場有料。11:00~15:00頃までは渋滞の場合あり

駐車場は養老の瀧の目の前にある『秘湯の湯 瀧見苑』さんの有料駐車場がわかりやすくておすすめです。

坂の上に駐車場があります。こちらから入って停めます。結構急な坂なので要注意です。

■まずはウンチクから。養老渓谷とは?

ウィキペディアからの引用です。

養老渓谷は、千葉県夷隅郡大多喜町から市原市を流れる養老川によって形成された渓谷。春はツツジ、フジ、秋には雑木の紅葉が美しく、ハイキングコースも整備されている。弘文洞跡という隧道の跡がある。中心地は大多喜町と市原市の境界付近。千葉県道81号市原天津小湊線沿いに旅館や土産物屋が建ち並ぶ。

引用:Wikipedia

■車を置いて早速養老の瀧へ。

養老の瀧に行く際には、2つの入り口があります。最初はどっちに行ったらいいかがわかりませんので簡単に説明しますと、こちらが養老の瀧の上流への入り口です。養老の瀧を横や上から眺める感じ。

もう1つが遠くから養老の瀧の全体像を見渡す入り口。そこから様々な滝を見る『滝めぐりコース』となっています。

オススメは、両方行くべきと思いますね。流れ的には上流の入り口で見てから、滝めぐりコースでいろんな滝を見学する感じがいいのではないかと。

◼まずは養老の瀧の上流へ。

いきなりですが、こんな感じ。滝の水が落ちていく手前を目の前で見ることが出来ます。

この日は前日までに超がつく大雨に見舞われ、かなりの水量。迫力は相当なものでした。

◼滝めぐりコースでいろんな滝を巡ります。

養老の瀧の下まで階段で降りて行きます。雨が降っていたので足下がかなり滑ります。しかも急階段。高齢の方は気をつけてください。

こちらが養老の瀧の全体像。大雨の影響で木材などが上流から流れて来ていますね。

滝めぐりコースで他の滝を見に行こうと思ったのですが、写真の矢印が道になっていて、ここから滝めぐりコースがスタートするんですが、とても水量があり過ぎて渡れません。

非常に残念な結果となってしまいました。

滝めぐりコースの様子はぐるたびさんのサイトでご覧いただけます。遊歩道はこんな感じですね。養老渓谷は再度チャレンジすることを決意!

https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_1267/

◼時間が余ってしまったので立ち寄り日帰り温泉『滝見苑ごりやくの湯』へ

雨で身体が冷えきってしまったので、養老の瀧から車で数分のところにある『滝見苑ごりやくの湯』で体を温めて来ました。

滝見苑ごりやくの湯

所在地: 〒298-0277 千葉県夷隅郡大多喜町粟又176
電話: 0470-85-0056

◼こじんまりとした施設でゆっくりお風呂と食事を楽しめます。

入浴料などの基本的な情報はサイトからの引用です。

通常営業時間(夏季、冬季以外)

平日、休日ともに 10時受付開始 19時最終受付 20時終了

入浴料

大人1,050円 小学生650円 幼児3才以上500円

夕焼入浴料 (18:00より)

大人800円 小学生450円 幼児3才以上400円

貸し館内着300円

貸しタオル(バス、フェイスタオルセット) 200円

引用:滝見苑ごりやくの湯より

館内には食事処も併設されていて、湯上がりにゆっくり休めます。

こじんまりとしていると書いた通り、入り口は4、5人くるといっぱいになってしまうくらい。

右手に食事処『大多喜』。

左手に『ごりやくの湯』温泉棟。棟と言うほどの広さではないと思いますw温泉入らないで食事だけでもいいみたいですね。

まずは温泉棟に向かいます。通路は外に面していて、床が冷たすぎて辛かった。

通路の途中には『金神の訓』。しっかりいただきました。

温泉棟の内部は撮影禁止の為、サイトから綺麗な温泉内部の写真を引用します。

内湯は真ん中に湯船があり、周りが洗い場。全体が木で出来ていていい雰囲気です。

露天風呂の外側からのライトアップされたイメージ。

露天風呂の全体像はこんな感じ。周囲の景色はかなり素晴らしい。

写真にはありませんでしたが、小さいですがサウナも併設されています。

湯上がりには、ゆっくり食事処『大多喜』でランチをいただきます。メニューは券売機の横にあります。そばやうどん、天ぷらと至ってメニューは普通です。

店内は全体的に座敷にテーブルって感じです。掘りごたつの席もいくつかありますので、足腰が悪い方はそちらが良いと思います。

その中で入る前から気になっていたイノシシうどんなるものがあり、こちらを注文してみました。サイトを見て期待していた『大多喜町産猪肉』って書いてある、期待しかない!

サイトの説明です。

大多喜町の猪肉とは?

房総の山で暮らすイノシシは、春はタケノコ、秋はドングリと四季折々の山の幸を求めて山中を駆けまわりながら大きくなります。

雑食ですが、動物性のものより植物性のものを好んで食べます。

山野を駆け回るイノシシの肉は昔から滋養強壮の食材とされ、寒さの厳しい冬の栄養補給食ともされてきました。

牛肉と比べてビタミンB1が多く、カルシウムは2倍と栄養は満点です。野生の猪肉はコレステロールの多い家畜の肉と違いDHA、EPAなど、高度不飽和を多く含んでいます。

それらは血栓を溶かしたり、血液をサラサラにして、若々しさを保つのに役立ちます。白い脂肪と赤い肉のコントラストから牡丹肉とも呼ばれます。 放射能検査済。

こちらがその大多喜町産の猪肉の写真。

メニューのお値段はサイトから引用です。

お食事

■大多喜町産 イノシシうどん 1,300円

■国産牛 牛丼(みそ汁、お新香、小鉢)1,200円

■乳茸キノコそば/うどん 1,100円

■かずさ牛のカレーライス(サラダ付)1,000円

■とろろぶっかけそば/うどん(温/冷)1,000円

■とん汁うどん 950円

■かけそば/うどん(温/冷)650円

■ざるそば/うどん(温/冷)650円

これがイノシシうどん!・・・( ;∀;)

残念ながらイメージと違う。メニューの写真とも違う。サイトの写真とも違います。ちゃんとした猪肉が乗っている訳ではなく、つみれの様な肉だんごが3つほど入っています。名物と謳っていますが、猪肉のつみれの味も残念な感じでした。これはあまりにも・・・お勧め出来ない。

ざる蕎麦は普通にうまい。でも量は少なめで、2つの商品を見る限り全体的なコスパは悪そうなイメージを持ちました。

温泉は無難に綺麗で納得。食事はちょっと残念な感じ。改善の余地があると思います。ただ周辺は何もありませんので、その辺をどう考えるかですね。

温泉でしっかり身体を温めることが出来たので、それはそれでよかったですけどね。

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