【濃厚二郎系】『らーめんバリ男 新橋本店』でガッツリ二郎系ラーメンを食べてきた!

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二郎系は数あれど、スープ作りのこだわりで久留米ラーメンのスープ技法である「呼び戻し」を使って濃厚な豚骨スープを仕上げでいる『らーめんバリ男 新橋本店』でガッツリ二郎系を食べてきました!写真とともにご紹介します!

◼︎アクセス。新橋駅から徒歩8分。虎ノ門・内幸町駅が最寄駅。

『らーめんバリ男』は新橋本店のほか、日本橋店、ハワイ店w でも食べられます!お近くの方は是非!

らーめんバリ男 新橋本店

住所 東京都港区西新橋1-21-1
最寄り駅 東京メトロ銀座線『虎ノ門駅』(297m)
電話番号 03-6273-3933
営業時間 [月~金] 11:00~23:00(昼休憩なし)
[土・日・祝] 11:00~15:00/17:00~21:00
定休日 無休
座席数 カウンター席のみ 12席
駐車場 駐車場なし

◼︎こだわり・CONCEPT。なんと言っても久留米ラーメンの呼び戻し継ぎ足しスープ!

バリ男の“こだわり”

気持ちの込もったらーめんを作りたい。

本気で作ったらーめんを食べて頂き、その気持ちを感じて頂く。そして、その本気の姿勢を守り続ける事により職人としての『誇り』が生まれる。

バリ男の仲間はそんな気持ちを持って日々ラーメンを作っています。

【スープ】

呼び戻しと呼ばれる久留米ラーメンの手法で、開店当初より継ぎ足しながら守り続けてきた、バリ男の『命』であるスープ。

そのスープは厳選した豚骨のみを大量に煮込み、ガツンとくる濃厚な豚骨スープでクリーミーな味わい。

そこにまろやかにしてシャープな醤油の風味と背脂の甘みが融合され、バリ男でしか味わえない濃厚にして後を引くスープに仕上がっています。

【麺】

独特のコシと食感のある麺はらーめん、つけ麺共に三河屋製麺さんの特注麺を使っています。

【チャーシュー】

開店当初より継ぎ足している特製ダレにつけ込んだ自家製チャーシューです。

切り置きはせずに注文ごとに切り分けています。

豚骨好きにはたまらない一杯、らーめん バリ男 BARIO

◼︎お店外観は真っ赤な看板が堂々と主張しています。お店に近付くと何とも言えない豚骨臭が…

遠くからでもバッチリわかる真っ赤な看板。バリ男ってデカデカと書いてあります。店の前周辺はしっかりとした豚骨臭が漂っております。

スープ釜にはたっぷりのスープが入っており、店員さんが攪拌中。

麺は馴染みの三河屋製麺。

券売機。券はプラスチックの硬券で家系吉村家を思い出す。

メニューはこんな感じ。スタンダードなラーメンは780円。二郎系なので一般的な価格設定ですね。

調味料は一般的な胡椒やニンニクのほかに、

特製唐花という唐辛子があります。食べるラー油のソフトタイプって感じです。

◼︎早速待望のラーメンを食べてみる!特製唐花はほんの少しで大丈夫!

こちらがラーメン。普通ラーメンどんぶりよりやや小ぶりながら、ぎっしりと入っています。少し動かすと溢れてしまいそう。

チャーシューは分厚いものが3枚。意外と柔らかく、箸で持つとホロホロ崩れてしまう感じ。

スープはこだわりにもあった久留米ラーメンの呼び戻しの手法を取り入れた豚骨スープにたっぷりの背脂が浮かんでいます。

とろみはあまりありません。ここのスープはとにかく美味しい。背脂が無くても充分満足できるしっかりとしたスープです。

麺は二郎系らしく、小麦粉が強いモチモチとした歯応え食べ応えのある麺です。なかなか減っていきません。

ちなみに特製唐花は、小さじよりも少ない程度で全く問題ありません。それ以上入れるとかなり汗が噴き出ます。要注意です!唐辛子のほかにんにくフレークなどが入っているソフトタイプの食べるラー油って感じです。

やはり二郎系は量が多いですね。普通のラーメンを注文しましたが、結構なボリュームでなかなか減らず、完食まで時間がかかりましたが、大満足な一杯でした!

いろいろなラーメンを食べているので、他のお店の記事もよかったらご覧ください!

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