【魚介豚骨つけ麺】濃厚で癖になる『めん徳 二代目つじ田』日本橋八重洲店のつけ麺を食べてきた!

グルメ

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魚介豚骨つけ麺の名店、東京駅八重洲口から歩いて5分くらいにある、『めん徳二代目つじ田』に行って濃厚なつけ麺を食べてきました!

どの時間帯に行ってもいつも混雑している人気店ですが、並ぶ価値は必ずあるので東京駅に来た際はぜひ食べてみてください!

■アクセス。東京駅八重洲口から日本橋方面に徒歩数分で到着。わかりやすい場所にあります。

旅行客の方も多く来店しているようで、スーツケースを持ち込んでいる姿もチラホラ。カウンター席のみですが、後ろのスペースに余裕があるので安心して召し上がることが出来ますよ。

めん徳二代目つじ田 日本橋八重洲店
住所 〒103-0028 東京都中央区八重洲1-4-6 八重洲境井ビル1F
電話番号 03-3527-9373
営業時間 平日11:00~23:00、土曜・日曜・祭日11:00~21:00
(各回ともスープが終わり次第営業を終了いたします。)
定休日 不定休
席数 カウンター16席
喫煙 禁煙
最寄り駅
東京メトロ銀座線『日本橋駅』(174m)
マップで周辺を見る
アクセス JR東京駅八重洲北口から徒歩5分
駐車場 駐車場なし

■『めん徳 二代目つじ田』のこだわり。スープ・麺・薬味全てにこだわりあり。

『めん徳 二代目つじ田』のオフィシャルサイトから『めん徳 二代目つじ田』のこだわりの一部を転載させていただきます。

スープ
スープのベースは国内厳選の豚骨、比内地鶏の鶏がら、魚介、野菜、他合計十数種類の食材を元に作らせて頂いています。細かい産地、材料を公表する事は出来ないが、これもまた味を守りつつ日々進化させ続けるよう努力しています。

二代目つじ田の「命」でもあるスープは残念ながらスープが売り切れ次第終了となってしまいます。こればかりは後から作り足す事が出来ないので、楽しみに来てくれたお客様には申し訳ないが常に最高の味でお出迎えするためと思い、 ご了承ください。


麺は三河屋製麺さんにお願いしラーメン用、つけ麺用共に改良していただいた二種類の特注麺をそれぞれ使用しています。

スープにあった麺を日々三河屋製麺さんと一緒に開発し進化させ続けスープという海で麺が水を得た魚のように力を発揮する。そんな麺を追い求め一生懸命頑張っています。

薬味
業元禄十六年(1704)、一子相伝で守り続ける製法をもとに、現13代目が一人で全行程手作業にて製造しています。その為、大量生産は絶対にできません。

材料のことを考え、仕事場に冷暖房器具を一切置かず、季節や天候にあわせて作り方を調整しているとのこと。二代目つじ田では薬味にもこだわらさせて頂いています。

大量生産の薬味ではスープの香りを殺してしまうのです。たかが薬味、されど薬味。自分の足で見つけ出した最高の薬味です。

めん徳二代目つじ田-濃厚豚骨魚介のつけ麺 ラーメン 千代田区内5店舗《神田・御茶ノ水・飯田橋・麹町》
公式サイト。都内に9店舗(神田・御茶ノ水・飯田橋・麹町)、メニュー紹介、地図等。店長からの声をお届けします。

■お店をご紹介!こちらが入口。お店全面がガラス張りで清潔感もあり好印象!

こちらがお店の正面になります。ガラス張りで高級感と清潔感を感じる店構えになっています。左下にはお茶のサービスもあります。常に並んでいるので待っている方への配慮ですね。

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これまでつけ麺は好んで食べなかったのですが、つじ田のつけ麺を食べてからハマってしまってしまいました。『めん徳 二代目つじ田』は都内に数店舗あり、飯田橋や神田御茶ノ水、新橋などに店舗があります。

それぞれの店舗で食べてみましたが、ここの日本橋八重洲店が一番清潔感があり、で麺の締め具合やスープの厚さ味の安定感などがしっかりしていて美味しいと思います。

■店内・メニューや薬味の数々を紹介。

つけ麺・らーめんのお品書きです。つけ麺だけではなくらーめんも提供しています。全てに『濃厚』の文字が。こってりであることは間違いありませんね。

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こちらがトッピングのお品書き。おすすめは”おすすめ”って書いてある、めんま!太くてシャキシャキのめんまは、旨い。

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調味料は、やはり京都祇園の黒七味が特徴的ですね。タレって何だろう?黒七味は風味がいいので、麺にかけるのがおすすめ!

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オフィシャルサイトにもありましたが、原材料にもかなりこだわっています。スープには比内地鶏の鶏がら、豚骨に魚介、利尻昆布などなど、これが複雑なスープの源泉になっているんだなぁと。

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召し上がり方にも想いがあります。すだちと黒七味がポイント!

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気をつけてほしいのは、ここにも書いてありますがスープに油がたっぷり入っています。油が苦手な方は、お店の方に確認しておいた方がいいかもしれません。

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麺は王道の三河屋製麺。麺の木箱がうず高く積みあがってますね。

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■注文のつけ麺が到着。スープの濃厚さがこの泡立ちでわかりますね!

つけ麺登場、脂多めのつけ汁です。麺の上に置いてあるのはすだちです。

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『すだちは麺に絞ってお召し上がりくだぁ〜さいっ!』と威勢のよい掛け声と共に提供されます。麺はキンキンに冷やされてつやつやしています。ちなみに冷盛りです。熱盛りにも出来ます。

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こちらがつけ麺の濃厚つけ汁です。泡立つほどの濃厚さです。そして油もたっぷり。この下に具材が眠っております。

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動画でスープを撮ってみました。13秒なのでスープのとろみをご確認いただければ。このつけ汁のとろみと濃厚さが堪りません。

完食ののち、スープ割りを貰って、アクセントに黒七味を入れて最後のスープを堪能。大満足でした!

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■最後におまけ。帰りにお土産はいかがでしょうか?

帰りには、東京駅の大丸一階にある『浅草満願堂 芋きん』をおすすめします!ホカホカな芋きんは冷めても美味しい。たくさん買って帰ってきました〜!

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温めても冷蔵庫で冷やしてもどちらも美味いですよ。手土産にオススメです〜!

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いろいろなラーメンを食べているので、他のお店の記事もよかったらご覧ください!

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