【家系豚骨醤油】創業1996年超老舗の家系『まこと家』で伝統の家系ラーメンを食べてきた!

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京急青物横丁駅から数分の創業1996年の超老舗の家系ラーメン店『まこと家』。私の知る限り、相当の老舗で都内でも家系の走りのラーメン店ではないでしょうか?そんな歴史のある家系『まこと家』で伝統の家系ラーメンを食べてきました!

◼︎アクセス。京急青物横丁駅から徒歩数分で国道15号沿いで分かりやすい。

京急青物横丁駅からすぐの場所に『まこと家』があります。近付いてくると独特なの豚骨臭が香ってくるかも?

家系ラーメン『まこと家』

徒歩:京急本線「青物横丁駅」徒歩1分
営業時間[月~日]9:30~翌6:00
日曜営業
定休日 無休
席数 18席 (カウンターのみ)

◼︎お店外観は何とも無骨な如何にもラーメン一筋の姿勢が感じられる!

店の周辺は家系ラーメン独特の豚骨臭が漂っております。店内の床は絶対ヌルヌルパターンだな。期待しかない。

家系ラーメン店としてはデフォルトのオープンが9時30分と早めです。国道沿いなので朝イチでラーメンを食べる方も多いのでしょうね。

早速店内に入ります。入って右手のカウンター奥に着席します。想像通りの床ヌルヌルでした。この右奥カウンター席、床がやや傾斜していてちょっと怖い。気をつけてくださいw
メニューはこんな感じで黄色い看板に黒い文字。無骨さがひしひしと伝わります。

まこと家の麺は、王道の酒井製麺!木箱が積まれています。

どでかい寸胴でスープを仕込んでいます。店員さんが必死に大きな木のへらで寸胴の中の豚骨スープを撹拌しています。手前では何やらどんぶりに透明な液体をこれでもか!と注いでいます。

◼︎早速、待望のまこと家の豚骨醤油ラーメンを食べてみる!

調味料各種は、ザ・無骨!スタンダードな調味料ではあるが「入れたきゃいれろ!」的な姿勢も好感。

カウンターも古いながらも味があり過ぎる。ちゃんとしっかり表面はメンテされているので気は使っていると思います。

もう最初のころの表面は剥げきっちゃってますね~。

今回もスタンダードにラーメン中盛(800円)えっと、何ともシンプル。家系王道のほうれん草が入ってません。無くても全然問題なく、肝心なのは麺とスープがどうなのか!
よーく見ていただくと分かりますが、鶏油が結構多めに入っています。先ほどの透明な液体がこの鶏油!鶏油でスープの表面が覆われていて、なかなか冷めません。

醤油の塩っぱさのあとに押し寄せる豚骨スープのパワフルな旨みと豚骨臭。何とも無骨。アップの写真で鶏油の多さがよく分かる。

3枚の海苔と2枚のチャーシューでこの一杯を食べさせる自信というか、まこと家の主張を感じる一杯です。

パンチのある鶏油と一緒に濃いめの豚骨醤油スープを飲み、小麦粉の強い酒井製麺の太く短めの麺をすすれば具なんて要らないこの旨さ。

初めてこちらの『まこと家』に訪問される方で、通常の家系ラーメンをイメージするならば、注文は”油少なめ”をおすすめします。結構な量の鶏油が入っているので、軽い気持ちで食べると後半強烈な一撃を喰らう可能性大です。これが癖になってしまうんですよね。

こちらの『まこと家』から徒歩10分ほどのところに、こちらも歴史のある豚骨醤油ラーメン店『ラーメン道楽 本店』があります。家系ラーメンとはまた違った豚骨醤油ラーメンもおすすめです。ブログを書いたので良かったらご覧ください!

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