【関東IT健保】長野の秘湯『真田三代 角間温泉 岩屋館』で極上炭酸温泉を堪能してきた!

グルメ

関東ITの契約保養施設として、数年前に新たに追加された『角間温泉 岩屋館』。他の施設は箱根や館山、那須など比較的観光やアクセス良いところにありましたが、この岩屋館は、他の施設とは一線を画す秘湯です。
気軽にふらっととは行きませんが、秘湯の温泉を楽しむならオススメの施設になります。
今回も写真でご紹介していきますので、良かったらご覧ください!

◼︎アクセス。かなりの山奥で周りには何もありません。

タイトルのとおり、山奥の突き当たりに岩屋館があります。周辺には店舗も他の旅館も一軒もありません。
コンビニも車で降りて行ってもなかなか見つからないので、必要なものがあれば、予め買っていくことをおすすめします。

真田三代 角間温泉 岩屋館
〒386-2201
長野県上田市真田町長2868
TEL.0268-72-2323

上信越自動車道 上田・菅平ICより国道144号線を菅平方面へ車で約20分
車以外/北陸新幹線上田駅より菅平高原行きバス、真田バス停より送迎
車/上信越道 東部湯の丸IC料金所を出て1つめの信号左折、道路標示により菅平方面へ
送迎あり(条件あり)

※当館から真田のバス停まで送迎あり。(要予約)バス乗車時に当館までご連絡をお願いいたします。(宿泊のお客様のみのサービスとなっております)
パーキング 有り(無料)

◼︎旅館の手前の道中はこんな感じ。

『日本100選森林浴の森』の看板が見えてきたら、角間温泉への入り口です。とは言っても、あと3キロあります。

途中民家が並んでいますが。

徐々に民家も無くなり。

山道へと景色が変わっていきます。この先を抜けると突き当たりが角間温泉です。

◼︎入り口・エントランスというより玄関!

全体的に岩場を切り拓いて作った感じですね。

かなり歴史のある旅館なので、昔から真田家ゆかりの古くからあることが外観から伝わります。

旅館の前には小さな川が流れています。

橋を渡ると玄関が見えてきます。

入り口は、ザ旅館!

旅館の背後には岩場がそびえ立つ。青空とのコントラストは凄い。圧巻です。

中に入ると、いきなり熊のはく製がお出迎えです。びびる。

ロビーはこじんまりとした、落ち着いた雰囲気で寛げます。人も居ないのでゆっくり出来ますよ。

薪ストーブもあります。冬はかなり寒くなりそうな雰囲気。

こんなどでかいスズメバチの巣まで。

◼︎部屋は和室ですが、ベッドで快適に過ごせます。

部屋の大きさは大き過ぎず、狭過ぎずって感じ。程よい大きさですね。

テレビはBSのみ視聴が可能。なんと!山奥過ぎて、地デジが入らないって説明を受けました。これにはビックリ。

アメニティは、予想外にしっかりしてます。

室内の暖房はガスストーブ。一瞬で暖まるのでありがたい。

浴衣などなど。

家族風呂も貸し切り予約制です。

これは心をホッコリさせてくれた、てるてる坊主。気づかいが嬉しい。

お茶請けのお菓子は栗の収穫。

冷蔵庫の中には、レトロな瓶のコーラとHi-c。Hi-cを分かる関東ITの被保険者ってかなりの少数派でしょうねw

※ビックリ情報
ちなみに携帯も部屋とキャリアによって入りづらいかもです。秘湯に来たのだからたまにはネットから離れてみるのもまた一興。ネット中毒の人は要注意です。

◼︎ウェルカムワインを飲みながら、寛ぎの時間を楽しむべし。

客室に向かう途中に寛げるスペースがあります。部屋に荷物を置いたら、まずはこちらでぜひ寛いで欲しい。

暖炉や座り心地のいいソファやマッサージチェアもあります。

これが良かった!ウェルカムワイン&ドリンク!

ウェルカムワインは、地元の五一ワイン!飲み放題w

コーヒーも真田家の名水使用!

窓からは旅館の前の景色が見えます。物哀しさが…

◼︎夕食は定番の和食。山奥の秘境なので仕方ないところ。

料理は、期待していたものに比べると少しクオリティは落ちると思います。秘境ですし仕方ないです。基準がトスラブ箱根和奏林や館山ルアーナなので。

席に着いた時には、こんな感じで既に準備されてます。ひとつひとつの味は結構美味しい。残念だったのは温かいものが既に冷めていたこと。
秘湯感が売りの宿ですし、ひとりひとりに心のこもったサービスが欲しかったな。

料理の写真をひととおり載せておきます!

◼︎大浴場は露天風呂と内湯の2つ。場所は別々のところにあります。

角間温泉の泉質は炭酸温泉。なかなかお目にかかれない珍しい温泉ですね。

オフィシャルサイトの説明を引用いたします。
大自然の中ふつふつと湧き出る炭酸泉2種類のお風呂がお楽しみいただけます。
当館のお風呂には2つの浴槽があります。
色のついたお湯は鉄分を含んだ炭酸泉地表に湧出した際には無色ですが、空気に触れると温泉に含まれている鉄分が酸化し茶褐色を帯びてきます。掛け流しの温泉はその日によって色の濃さが変わります。湯温は低めでもゆっくりとつかると、じんわりと体を温め日頃の疲れを癒してくれます。
もう一方は角間渓谷よりいでたる湧水を加温した湯が満たされています。真偽はさておき、真田家が茶の湯とする為、汲みに来たという伝承が残るほどこの土地に愛された銘水です。上がり湯として、ご利用ください。

露天風呂『しゃくなげ』

露店風呂は基本的に混浴とのこと。関東ITガールにはちょっとハードル高すぎますね。女性専用時間もありますので、女性はこの時間を狙って入るしかないかもしれません。

大浴場『若葉』『岩松』

炭酸温泉は、どうやら温度が高くなると炭酸ガスが抜けてしまうらしいです。こちらも低めの湯温でゆっくり浸かって温まる感じです。冬はなかなか厳しいけど、少し入っていくと温まってきます。

◼︎角間渓谷の湧き水『真田の銘水』&冷鉱泉『養命泉』を飲むことが出来ます!

脱衣所前の廊下には角間渓谷の湧き水「真田の銘水」と昔より滾々と湧き出ている冷鉱泉「養命泉」がお飲みいただけます。
真田の銘水は、その昔真田家が、茶の湯として使うために汲みに来たという伝承が残るほど、この土地に愛された銘水。澄んだ水が体にしみわたります。

もう一方は、昔より渓谷に湧いている冷鉱泉、「養命泉」。
浴槽で使っている源泉とは別の成分を持ち、鉄分を多く含有しています。古来より胃腸によいとのことで愛されておりますが、味はかなり独特なのでご注意ください。

◼︎朝食はほっこりな湯豆腐が良かった。

夕食のイメージがあったのですが、朝食は美味しかった。

湯豆腐や卵焼き、ぜんまい?などなどホッとする優しい旅館の朝食って感じ。

朝一番で食べたので人も少なく落ち着いていて良かった。

◼︎角間温泉に宿泊するなら、しっかりとした観光の計画を!

宿泊当日は早めにチェックインして、ゆっくり寛ぐ。これがいいですね。観光と言っても近隣には何もないので、周辺を調べて計画的に動かれることをおすすめします。
関東ITらしからぬ、秘湯の温泉『角間温泉岩屋館』。トスラブ4施設やハーベストクラブに飽きたら、足を伸ばしてみるのも面白いと思います!

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